ナカシマプロペラは船舶用プロペラを中心とした推進装置の総合メーカです。世界の海を航海する船に、信頼ある推進装置をご提供します。

会社案内

健康経営

健康経営宣言

ナカシマプロペラでは、全従業員が心身ともに健康で安全に業務を遂行し、最大のパフォーマンスを発揮することが企業の発展につながると考えます。 ナカシマプロペラの企業理念「人・社会・環境に最適の商品を創造することにより、豊かな社会づくりに貢献します」の実現を目指し、従業員の心身の健康増進をはかり、能力を充分に発揮できる環境づくりを推進することを宣言します。

ナカシマプロペラ株式会社
代表取締役社長 中島 崇喜

組織体制

代表取締役社長が健康経営責任者となり、健康経営を牽引するとともに、人事部・総務部の健康推進担当が中心となり、労働組合、中央安全衛生委員会、産業医、全国健康保険協会と連携し、従業員の健康づくりを推進していきます。

具体的な取り組み

からだの健康づくり
  • 定期健康診断の受診率100%を継続して達成しています。
  • 人間ドック受診費用の一部を補助しています。
  • インフルエンザ予防接種を社内で行い、費用の一部を補助しています。
  • 毎朝、ラジオ体操を実施しています。
こころの健康づくり
  • ストレスチェックを全従業員に実施し、高ストレス者へのケアを行っています。
  • 外部講師による階層別メンタルヘルスセミナーや管理職向けハラスメントセミナーを行っています。
職場環境づくり
  • 月に1度、産業医による職場巡視に加え、総括安全衛生管理者、産業医、衛生管理者、安全衛生委員などで構成される中央安全衛生委員会を開催し、従業員の健康や労働環境の整備等の課題について話し合っています。
  • 提案制度に基づく従業員の積極的な改善提案により、職場環境の向上に努めています。
  • 屋内を完全禁煙とし、受動喫煙の防止に努めています。
職場コミュニケーションの推進
  • 毎年1回、ボウリング大会を実施し、職場内コミュニケーションの活性化に努めています。
  • 新入社員育成の一環としてメンター制度を導入しています。

健康経営優良法人認定   -2022年3月9日-

ナカシマプロペラは、経済産業省と日本健康会議が共同で選定する「健康経営優良法人2022(大規模法人部門)」に認定されました。2020年より3年連続の認定となります。
健康経営優良法人認定制度とは、地域の健康課題に即した取組や日本健康会議が進める健康増進の取り組みをもとに、特に優良な健康経営を実践している大企業や中小企業等の法人を顕彰する制度です。

岡山市White+(ホワイトプラス)企業表彰   -2019年2月6日-

岡山市より「岡山市White+(ホワイトプラス)」企業として表彰されました。

「岡山市White+(ホワイトプラス)」とは

従業員の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に実践する「健康経営(注1)」及び従業員一人ひとりの仕事と生活の調和を図る「ワークライフバランス(注2)」の両方を積極的に推進する市内に営業所、事業所、事務所等を有する企業、公益法人、NPO法人及び個人事業主等として岡山市が表彰した企業等のことです。

注1:健康経営とは、従業員等の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に実践することです。従業員等への健康投資を行うことは、従業員の活力向上や生産性の向上等組織の活性化をもたらし、結果的に業績向上につながると期待されています。 注2:ワークライフバランスとは、やりがいや充実感を感じながら働き、仕事上の責任を果たすとともに、家庭や地域生活などにおいても、子育て期、中高年期といった人生の各段階に応じて多様な生き方が選択・実現できることです。

また、当社の以下の取組内容が評価されました。

取組内容
  • 健康経営の実践において、外部講師による管理職向けメンタルヘルスセミナーを実施する等、多岐にわたる積極的な取組を実施。
  • 育児・介護休業法を上回る取組を多岐にわたって実施。
  • 特別休暇制度として、パパ育児休暇、孫育て育児休暇を策定する等、独自の取組を実施。

ナカシマプロペラでは、今後も「健康経営」と「ワークライフバランス」を積極的に推進し、従業員が生き生きと活躍できる職場環境づくりに努めてまいります。